EU5 初心者ガイド
外交 チュートリアル
Follow @eu5games
Follow @eu5games
EU5 初心者ガイド > 外交 チュートリアル
01 | 外交の基本要素
02 | 従属国の設立と管理
03 | 信頼度と好感度
04 | 同盟と王室の婚姻
05 | 敵対心と包囲網
06 | 王朝外交と同君連合
| 外交の基本要素
ヨーロッパ・ユニバーサリス 5 (以下 EU5) での外交には主に3つの重要な要素があります。
- 外交許容量 – 同時に維持できる外交関係の量です、強力な相手との関係ほど多くの許容量を消費します、経済パネルにある収支の外交費のスライダーで調整できます
- 外交評判 – 国際社会からの自国の評価です、高いほど他国が外交提案を受け入れ易くなります
- 外交官 – 時間経過で蓄積されるリソースのプールです、ほとんどの外交アクションで1人分を消費し、評価改善などの外交アクションを実行すると回復の速度が低下します
| 属国の設立と管理
- 属国の場所と種類を指定して新しい従属国を設立できます
- 属国の一覧から宗主国に対する評価、忠誠度、独立欲求、支払額、税基盤、陸軍規模を確認できます
- 戦争時の行動指針の指示、属国タイプの変更、併合などの管理ができます、収入の吸い上げなどで搾取することもできますが独立欲求が上昇します
| 信頼度と好感度
- 外交評判を使用して他国の信頼を高めることができます、これは同盟などの成功率を上げる効果もあります
- 好感度は時間経過で蓄積されます、他国との同盟破棄を迫ったり相手国の王位継承順位に干渉するなどの外交アクションに使用できます
| 同盟と王室の婚姻
- 同盟は戦争に呼び出すことができる重要な関係です、相手が同盟に応じない場合、信頼度が不足しているなどその理由を確認して対策を講じることが重要です
- 王室の婚姻は双方に婚姻可能な年齢のキャラクターがいれば実行できます、関係を改善する効果があり、同盟締結の決定打になることもあります
| 敵対心と包囲網
- 敵対心とは、文化、宗教、政府形態の違いなどによって生じる国家間の摩擦です、特に領土の奪取などの攻撃的拡張は周辺国の敵対心を急激に高めることになります
- 敵対心が50を超えた国はプレイヤーに対する包囲網に参加する可能性があります、包囲網が十分な力を持つと領土返還を求めて宣戦布告してきます
- 包囲網への対策としては、評価改善を行うことで敵対心の影響を相殺できますが、減少には時間がかかります
| 王朝外交と同君連合
- 王朝の拡大 – 王室の婚姻を通じて自家の王朝を他国の王位に就けることで外交関係が容易になります
- 同君連合 – 複数の国家の君主を兼任する強力な形態です、ただし同君下位国が上位国よりも強大になると主導権を奪われるリスクがあります
- 婚姻連合 – 同君連合とは異なり互いの防衛義務を持つ関係です
- 連合の法律 – 同君連合には独自の法律があります、同君上位国は中央集権化を進めて統合を目指し、下位国は連邦化して主権維持を目指すという政治闘争が行われます
Here’s Everything You Need To Know About Diplomacy in Europa Universalis V | Europa Universalis – YouTube
Follow @eu5games


